ペツルハーネスの特長

ペツルでは、タイプ別に様々な作業環境に対応するハーネスを用意しています。これらのハーネスは、作業者の安全性だけでなく、機能性も考えてデザインされています。使い方が簡単で装着感に優れ、それぞれの用途に必要な機能を備えています。また、ハーネスやレスキュー器具に取り付けて機能を充実させるためのアクセサリーも用意しています。

快適性

快適性

ワークポジショニングやロープアクセス等で使用することを目的としたハーネスは、ウエストベルトの幅を広くし、荷重が集中する箇所のフォームを厚くすることで快適性を高めています。 通気孔を持つフォームや熱成形されたサポート材等の使用により、優れた通気性と軽量性を実現し、また必要な箇所では適度な剛性を保つようにデザインされています。 特にウエストベルトやレッグループ等のサポートエリアは、幅を広くすることにより荷重を分散しやすくしています。


アタッチメントポイント

アタッチメントポイント

腹部アタッチメントポイントは、吊り下がった状態での作業中にかかる荷重をウエストベルトとレッグループに分散します。
側部アタッチメントポイントは、足場のある状態でのワークポジショニングの際にかかる荷重をウエストベルト全体に分散します。
フルボディハーネスの背部及び胸部アタッチメントポイントはフォールアレストシステムの接続に使用します。


調節機能

調節機能

ペツルのハーネスは全て、ウエストベルトやレッグループ、ショルダーストラップ等の調節が可能です。 調節箇所には全てセルフロック式のダブルバックバックルが付いています。 ダブルバックバックルは、ウェビングを通しなおす必要がないため、素早い調節が可能です。
またブーツを履いたままでの装着や脚を上げずに装着ができるよう、いくつかのモデルではウエストベルトとレッグループにファストバックルを使用しています。 一度調節すれば、脱着のたびにバックルを調節する必要がありません。