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日本人は15日以内の滞在であれば、基本的にビザは不要です。16日以上の滞在や渡航目的によってはビザが必要な場合もあります。必ず事前に 中国大使館 にて確認してください。
ビザの取得には「招待状」が必要です。ロックトリップに登録すると、メールで「招待状」(ホテル予約の記録)が送られます。
空港や貴陽(Guiyang)の銀行で両替すると良いでしょう。現地に行く前に最後に現金を引き出すことができる町は紫云(Ziyun)です。
小額の紙幣を多く持つようにすると便利です。また、偽造紙幣も出回っている様ですので、両替には十分気をつけてください。紙幣自体もよく見て間違いなく中国元であることを確認することが大事です。
飛行機の乗り換え等はできる限り少なくすることをお勧めします。荷物が無くなった場合には、格凸河(Getu)まで届けてもらうのは難しいので、荷物が届くまで貴陽(Guiyang)に留まったほうが良いでしょう。
貴陽(Guiyang)の国際空港から市内のホテルまでのタクシー料金は40元程度です。
貴陽(Guiyang)までは中国の主要な都市からは電車でもアクセスできます。香港からであれば2日かかります。
ホテルは2~3週間前に予約してください。Zhonghua North Road や Yunnan Square 周辺のホテルをお勧めします。Expedia で2人1泊2000~5000円程度で予約できます。
市場やバスの中ではすりに注意してください。また、街の中には危険な地区もある様ですので、1人での外出には注意してください。
タクシーで行くと、所要時間4-5 時間、運賃1000元程度です。
バスで行く場合は駅の近くにあるバスターミナルから乗ります。安順(Anshun) を経由する直行バスを利用するか、安順(Anshun) で乗り換えて行くことができます。 所要時間は約 5 時間です。
※ ペツルのウェブサイト にバスの時刻表(英語)もあります。
紫云(Ziyun)から格凸河(Getu)まではマイクロバスがあります。 所要時間は約 45 分です。
格凸河(Getu)は道路の終点にある小さな村で、岩場は国立公園内にあります。
ロッジに泊まる場合でも必ずシュラフとマットは用意してください。
地元の小さな食堂もあります。お肉やスープ、サイドメニューのチキンがお勧めです。
お店ではボトル入りの水、缶飲料、スナック等は買えます。インスタントの食品や行動食など普段食べなれた物を持ってくるのも良いと思います。
中国では水は必ず浄化するか、10分間沸騰させてから飲むようにしてください。浄水タブレットの携行をお勧めします。
紫云(Ziyun)には、ホテル2軒を始め様々なお店があります。